家庭用ゲームマニアのやりこみ日記

今までにはまったゲームについての思い出です。

はじめて遊んだホラーゲーム、バイオハザード4で感動を覚えて熱中した

ホラーゲームは今まで遊んだことがなく、はじめて遊んだのが、高校二年生の17歳の時でした。

私は昔からビビり体質でホラー映画や怖い小説や話などは苦手な部類でしたが、当時の何も変わらない日常に嫌気がさして、

 

何か新鮮なことをしようとあえて、手を出していなかったホラーゲームをやることに決めました。

ホラーゲームの名前はバイオハザード4というゲームです。

 

 

バイオハザードは1990年代頃発売された人気ホラーアクションゲームで殆どの人が諦めてしまうほど怖いと言われる、

アクションゲームの一つでした。しかし先ほど説明したとおり僕はビビり体質なので、その中でもホラー要素がソフトなバイオハザード4を遊ぶことにしました。

 

僕が高校生の頃、ゲームキューブ版で発売されていた、バイオハザード4というゲームですが、wii版でも発売されていたので、

この大乱闘スマッシュブラザーズwii版で遊んでいたのでちょうどいいと思ったので、wii版のバイオハザードを購入することにしました。

 

 

早速ゲームを始めてみたのですが、なんと相手はゾンビではなくて、普通の人が狂気な殺気を放って襲ってくるゲームでした。

ゾンビではないのが安心でしたが、舞台が寒村という不穏な空気でそこから理性を失った人間と銃を使って戦うゲームはとても、

 

新鮮で白熱して次第にのめり込むようになりました。

 

僕はライトユーザであり、ゲーマではないので、本来銃や火器類などの武器は怪物やエイリアンを対象に戦うものだという位置づけを自分の中では、

もっていました、しかしこのバイオハザードは細菌に起こされた人間と戦っていきながら任務をこなすゲームであり、

 

今まで自分の中にあったゲームの常識をいい意味でうまくぶち壊しくれてバイオハザードの怖さを堪能できたと思います。

たしかに怖くてもうやめてしまたいと思う、でもこのバイオハザードの世界観が気になり、この先の次の続きが気になって仕方がない。

 

 

そういう恐怖とゲームの先の展開に対する期待、そして面白さという、なんとも言う複雑な気持ちが合わさった気持ちを、このバイオハザード4という、

ゲームは私に与えてくれました。

 

 

もともと私はゲームは長時間やらない方なのですが、このゲームには強い思いがあり、一日6時間以上もプレイしました。

ゲームは好きですが、うまくはないので何度もゲームオーバーになったり、グダグダなプレイになるものの時間をかけて遊んだので、

 

だいたい3日間ぐらいで全面クリアーしてしまいました。

クリアーした感想ですが、言葉に表せないほどの満足感と達成感を覚えました。

 

たかがゲームですが、されどゲーム、ビビリ体質で自分でゲームをすることができなかった自分が、

今まで灰色だった日常を打ち破るために自分自信の力で頑張ってこのホラーゲームであるバイオハザード4を全クリできたことは、

 

とても自分の中で大きな変化でもあり成長でもありました。傍から見られると人から笑われるかもしれませんが、

当時クリアした時は自分で自分を本気で褒めました。

 

ゲームはただ遊ぶだけのものではなく、自分の限界への挑戦や今までの日常とは違った世界へ冒険することができると、

私は思っています。皆さんももし何か日常に物足りなさを感じているのなら適度にゲームに触れて何か掴んでみるといいかもしれませんよ。